石川繁コレクション
鶏の民芸品や飛行機、SLの写真などをご紹介。
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飛騨高山◆飛騨高山の干支鈴(岐阜県高山市 岩光子)
岐阜県は愛知県に比べて郷土玩具の少ない所ですが、名古屋周辺の影響で、県内各所で土人形が作られており、今も続けて製作されているところもある。
岩さんは、干支鈴、雛土鈴をはじめ各種の土鈴を作っている方です。



一位細工◆一位細工(岐阜県高山市)
一位木(学名:あららぎ)は高山市南方に所在する一位山に産し、この木の特質である木目と色が美しい800年も前から笏木として朝廷へ献上されたと古記録がある。
一刀彫りは同じ一位材で作るのですが、板物より芸術的であり、今日では、一位細工と言えば一刀彫りを指すようになっています。



美江寺◆美江寺の土鈴(岐阜県岐阜市美江寺 中島一夫)
岐阜市には伝統的なものに美江寺の土鈴がある。三月一日の「蚕祭」に境内の露店で売られる縁起物で、宝珠、釜、米俵、巾着、福の神型の種々がある。
もとは、蚕窯に下げ、この土鈴を鳴らして釜敵のネズミの駆除にしたものだが、いつの間にか五穀豊穣、商売繁盛の縁起物として求められている。製作者は、尾西市(愛知県)の起の土人形の中島一夫さんです。
今は養蚕農家も激減し、土鈴を作る人もいなくなり、中島さん一軒となっている。



-------------------------------愛知コレクション------------------------------------------------------

常滑焼◆常滑焼(愛知県常滑市 森田勇)
愛知県は、陶磁器や屋根瓦の名産地であるだけに各地に沢山の土鈴があり、授与鈴を頒布する自社も多い。
土人形も同様に県内至るところで生産され、かつてはこの県を代表する郷土玩具であったが、今ではその殆どが廃絶した。
それでも、昔の繁栄ぶりがしのばれるように、各地に散在している窯元でわずかながら作られている。
常滑焼は、西暦1100年頃から900年余年の伝統を持ち、備前、越前、信楽、丹波、瀬戸と共に日本で最も古い「六古窯」の一つとして数えられています。
この作者森田さんは、昭和13年常滑市に生まれ、昭和32年、県陶磁器試験所彫刻養成課程を終了、現在常滑の陶彫会に属し、手広く原型師として活躍されています。



卵◆後藤孵卵場創業40周年記念彫刻(愛知県一宮市 後藤順)
ヒヨコの生産で世界で名の知れた株式会社後藤孵卵場の創業40周年にあたる昭和57年9月に二科会所属の彫塑家(二科会入選16回)でゴトウヒヨコ友の会の会長でもある後藤さんに依頼し製作されたものです。後藤静彦社長が秋田に来秋した際、私の手作りタマゴで作ったニワトリをプレゼントしたら、その御礼として送ってくれたものです。



2017.11.22 Wednesday 08:07
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