ソピアホームの日常を綴っていきます。

※石川繁コレクションも不定期ですが、更新していきます。
 鶏の民芸品や飛行機、SLの写真などをご紹介。
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北海道・青森コレクション
------------------北海道コレクション-------------------------------------------------

◆銀杏細工(北海道函館市)
イチョウの木の実、いわゆるギンナンを加工して作ったものです。
ハンドメイドの作品ですので、非常に手のかかった人形です。
ギンナンを乾燥させて穴を空け、にわとりなどの形に整え木の皮や紙で細工を施し色を塗り、尾っぽの部分や手をコイルでバランスを取りながら、ギンナンの内部に接着し、ニスで仕上げて艶を出しています。


◆木地仕上げの木の仲間たち(北海道上川郡東川町 太田久幸)
北国の生活の中で、木は重要な素材です。伐採されても生き続けている木のぬくもりは、手に馴染み、使うほどに愛着が湧き出ます。良質の木材(ナラの木)を選定し、木目が美しく出るよう、ひとつひとつ丹念に作り上げたものです。


◆創作陶人形(北海道札幌市 橋本紀比古)
京都で陶人形を学んだ昭和26年生まれの方の作品です。
淡い彩色と可愛い音色のカラカラに加え、手の中にすっぽり入る大きさで、見ていて心が和みます。







------------------青森コレクション-------------------------------------------------

下川原土人形◆下川原土人形(青森県弘前市 高谷充治作)
陸奥の奥津軽郡の中心都市弘前を訪ねる人に忘れがたい、思い出を残す物の一つに下川原の土人形があります。

かつては、津軽十万石の御用窯として数々の名器を産出したものです。

土を舐めると虫封じになると言われ、沢山の種類の土笛を作っています。弟の晴治さんの作る土鈴は渋い茶色で仕上げたものが多く、兄の充治さんは彩色に大変特長のあるカラフルな土鈴を作っています。
高谷充治さんは5代目です。



干支ねぷた◆干支ねぷた(青森県弘前市 小笠原寛樹・岩や要悦作)
弘前市の「津軽藩ねぷた村」では毎年恒例の干支(えと)ねぷたを製作しています。

金魚ねぷたをベースにした干支ねぷたは、昭和62年頃から製作が始まったものです。
製作は、津軽錦絵師の両氏があたっている。

「花どき」は女らしい繊細で艶やかな魅力の女性だけの工房です。
作品には花土鈴、雛土鈴、武者土鈴、歌舞伎土鈴、干土鈴などがあり、他リンゴ鈴や花鳩笛、鳩車など木地製品もあります。いずれもふるい物から、新しく考え出したものまで「温かく、優しさ」のある手作りの作品を提供しています。








2017.02.11 Saturday 08:53
世界と日本 鶏の民芸品 comments(0)
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