ソピアホームの日常を綴っていきます。

※石川繁コレクションも不定期ですが、更新していきます。
 鶏の民芸品や飛行機、SLの写真などをご紹介。
検索
カレンダー
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
最新の投稿
カテゴリ
過去の投稿
Profile
Link

Favorite
Mobile
qrcode
<< ボーイング727 main エアバスA300 >>
マクダネルダグラス DC-9




DC-9は1965年に1号機が初飛行(B-727は1962年11月に1号機が完成)し、堅実でバランスのとれた特性が人気を集め、さらに、次々と胴体を延長した型を生み出して旅客増加に対応したので、このクラスのベストセラーとなった双発旅客機です。

東亜国内航空は1973年6月DC-9を一挙に14機発注した。
東亜国内航空が採用したのは当初の型より胴体を6.48m延長128席とした-40型でローカル線のジェット化を進めました。

東亜国内航空はその後日本エアシステム(JAS)となり、さらに日航との経営統合後を含め、約17年間地方路線を中心に運行した。

JASが1996年に導入した際には、映画監督の故黒澤明さんが虹を題材にデザインした7種類の塗装で話題を呼んだ。

2002年に日航と経営統合した後はイメージ統一のため全16機が白地に赤の塗装になっていた。

【データ】
全幅28.5m、全長36.4m、全高8.4m、翼面積93.0屐⊆重24,730kg、ペイロード約11,000kg、総重量44,500kg、発動機JT8D-7、6,350kg×2基、燃料容量14,000L、運用限界マッハ数0.84、最大巡航速度490kt/7,620m、航続距離1,280nm、離陸滑走路長2,080m、着陸滑走路長1,500m、乗員/乗客2/80〜115、原型初飛行1965.2.23


2015.04.08 Wednesday 14:47
飛行機 comments(0)
comment




/PAGES